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食べ物によって太る場所が違うって本当?

公開日:2017/07/07 最終更新日:2018/02/28 resta編集部

身体の中の気になるパーツ、人それぞれありますよね。
「もう少し二の腕が……」「お腹がどうしても痩せない」「ふくらはぎがシシャモみたいで」
そんな気になるパーツを作っているのが「普段よく食べているもの」だとしたら?
今回は「食べ物によって太る場所が違う」という説を調べてみました!

わかった! こうして食べれば太らない

事の発端は、蓮水カノンさんという方が書いた本「わかった!こうして食べれば太らない」という本です。

ここには著者自身がいろいろな食材を自分で食べてみたうえで、どの部分にお肉がつくかを実証した「NG食材ボディマップ」というものが掲載されています。

それによるとボディパーツごとに贅肉がつきやすい食材というものが以下のように分類されています。

【デコルテ】―ホットミルク
【バスト】―チーズ・赤身肉・魚
【腕】―肉の脂身・生クリーム・バター・アイス(主原料が乳製品かクリーム)
【お腹】―米・惣菜パン・生野菜・おせんべい・納豆・かぼちゃ
【下っ腹】―パン・ラーメン・麺類・和菓子(あんこ系)・砂糖(あめなど)・さつまいも・ドライフルーツ・葉野菜・ゆで野菜
【腰肉】―クリームシチュー・豆乳
【前もも】―洋菓子・菓子パン・すき焼き・角煮
【ひざ上】―チョコ・クッキー・ビール
【足首】―アイス(植物性)
【肩】―トンカツ・唐揚げ・ワイン
【背中脇の下】―ドレッシング・オリーブオイル
【背中】―天ぷら
【背中アンダー】―フライドポテト・ポテトチップス・コロッケ
【おしり】―ドーナツ・野菜炒め・根野菜
【お尻の下】―ドレッシング・炭酸・ヨーグルト・コーヒーフレッシュ・アイス(主原料が植物性油脂)
【外もも】―肉類
【ひざ裏】―マヨネーズ
【ふくらはぎ】―肉類・調味料・塩分

ふーむ・・・結構細かいですね。何気にドレッシングが背中、脇の下とお尻の下という、お肉がついたらかなり気になる部位にくい込んでいたり、生野菜がお腹、ゆで野菜は下っ腹にお肉がつきやすいNG食材だったりするので、野菜の食べ方は考える必要がありそうです。

自分に当てはめてみます。
私はアイスクリームが大好きですが、一番好きなのはカロリーと値段の高い、いわゆるアイスクリーム、これは腕を太らせる食材であるアイス(主原料が乳製品かクリーム)に該当します。確かに私の二の腕はたぷたぶ……
そして、麺類大好き!なので、確かに下っ腹も立派……

しかし、背中も立派だけど、ポテト類は好きではないし、天ぷらもほとんど食べませんし、物心つくころからチーズが大好きで、毎日のチーズは欠かさないくらいなのに、胸はスリムです!(←悲しすぎる)と当てはまらないこともあります。

これは著者の方の実例ということなので、万人に当てはまるかどうかは疑問が残るところでもありますね。

太る順番と痩せる順番

さて、「食べ物によって太る場所が異なる」という説とは別に、「体の部位で太る順番がある」という説もあります。

身体の太る順番は
お尻→腰→太もも→お腹→背中→二の腕→肩→ふくらはぎ→足首→顎→頬
というものです(胸がないのが悲しすぎる……)
そして、痩せる順番はこの逆で、頬から痩せていくのだそう。

友達同士の会話でも
自分は太ったと思っているのに、全然同意してもらえなかったり、
ぜんぜん痩せてないのに「痩せた?」と聞かれたりすることってよくありますよね。

自分はスカートやパンツがキツくなったから「太った」と思っているけど、友人はそこまでサイズは見ていないわけで、顔は変わっていないから「そう?」と思うし、逆に痩せる時は顔からだから「痩せた?」は割とすぐに言われるのですね。

逆に、友達から「最近ちょっと太ったんじゃない?」と言われるようになったころには、もう太る最終段階で顔に肉がついてしまっているということに……!

確かに、場所別の太る食材を見ると、
【おしり】―ドーナツ・野菜炒め・根野菜
【お尻の下】―ドレッシング・炭酸・ヨーグルト・コーヒーフレッシュ・アイス(主原料が植物性油脂)
【前もも】―洋菓子・菓子パン・すき焼き・角煮
【ひざ上】―チョコ・クッキー・ビール
【腰肉】―クリームシチュー・豆乳
【お腹】―米・惣菜パン・生野菜・おせんべい・納豆・かぼちゃ
【下っ腹】―パン・ラーメン・麺類・和菓子(あんこ系)・砂糖(あめなど)・さつまいも・ドライフルーツ・葉野菜・ゆで野菜

確かに、太った!と思った時に食べ過ぎていそうな食べ物ばかりですね。
一時的に上記のメニューを控えてみて様子を見るのは、ダイエットの理屈から言ってもかなっているのではないでしょうか?

食事制限だけでなく、気になるパーツのエクササイズなども併せて行ってみると、意外な効果が出るかもしれませんよ。

人によってアレルギーを起こす食材があったりするように、食べ物によって太る場所も人それぞれ異なるのだと思います。
もし、自分の気になるパーツのNG食材を良く食べているような心当たりがあれば、いったん控えてみて効果が出ればラッキー!くらいの気軽な気持ちで取り組んでみてはいかがでしょうか。

とりあえず私は一番気になる【下っ腹】―パン・ラーメン・麺類・和菓子(あんこ系)・砂糖(あめなど)・さつまいも・ドライフルーツ・葉野菜・ゆで野菜を控えて(でも野菜も……?)みて、下っ腹にきくというエクササイズをしながら様子を見たいと思います。

NG食材だからといって、好物なのに無理に我慢してストレスを溜めてドカ食いに走ってしまったり、逆にストイックに食事から野菜などを抜いて栄養が偏ったりするのも考えものなので、自分のカラダと相談しながら食事をコントロールするようにしましょう!

それでも、時にはこってりラーメンを食べたくなることもあるでしょう。シメのラーメンなんて格別に美味しいものです。どうしてもラーメンが食べたくなったら、低糖質唐辛子とんこつラーメンはどうでしょう?糖質量約63%カットの低糖質細麺を使用し、麺・スープ・薬味を合わせても糖質量がたったの約21g(約ご飯半分)!ダイエット中だけどラーメンが食べたい人を応援するこのラーメン。万が一誘惑に負けそうになった時のためにストックしておくのもいいかもしれませんね。



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