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太る調味料と太らない調味料

公開日:2017/11/29 最終更新日:2018/02/23 resta編集部

食材をバラエティに富んだ味に変えてくれる「調味料」。
ダイエット中には食材そのものに意識をとられてしまいがちですが、実は使用する調味料こそが、ダイエットの運命を握っているようなんです!

そこで今回は、私たちの生活に身近な調味料を「太る調味料」と「太らない調味料」に分類。
その理由とともに解説していきます。

調味料の性質をしっかり理解して、これからのダイエットに役立てていきましょう♡

太る調味料

次に挙げるのは、肥満を引き起こす原因になりうる調味料。
摂取し過ぎないように気をつけましょう。

白砂糖

精製された白砂糖は、太る調味料の代表選手!
その理由は、大きく分けて3つあります。

血糖値が急上昇する

白砂糖は、分解・吸収力が高く、血糖値を急上昇させる調味料。
人の体は血液中の糖分が多くなると、体は脂肪として溜め込んでおこうと作用します。
そのため白砂糖を摂取しすぎると、太りやすい体質になってしまうというわけです。

過食になりやすい

また白砂糖を摂取して血糖値が急上昇すると、やがてインスリンの働きにより血糖値が急降下!
この血糖値が上がった状態と下がった状態の落差が激しいと、より強く空腹を感じてしまいます。
そのため、食べてもすぐにお腹が空いて、過食になりやすくなってしまうことに。
これもダイエットの落とし穴となります。

体が冷える

血糖値が急降下すると同時に、体温も下がります。
また白砂糖を摂取すると、血液を増やす「ビタミンB」も大量消費!
血流が悪くなり、体が冷えやすくなってしまうのです。

体の冷えは、ご存じのとおりダイエットの大敵!
代謝が下がり、痩せにくい体になってしまいます。

このように、白砂糖には太りやすい原因がいくつも潜んでいます。
調味料としてはもちろん、白砂糖を使用したジュースやお菓子の摂取量にも十分気をつけましょう。

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ソース・ケチャップ

独特の甘辛さで揚げ物や粉モノと相性のよい「ソース」。
そしてご家庭の洋食料理にも大活躍の「ケチャップ」。
幅広い世代に愛されるこれらの調味料ですが、残念ながら太る調味料です。

理由はやはり「糖質」!

中濃ソースの100gあたりの糖質は30.3g、ウスターソースは26.0g、ケチャップは27.4gと高め。
意外なことに、太るイメージのマヨネーズの糖質は100gあたり4.5gと、糖質が少ないのです。

ソース焼きそばや、ナポリタンは、まさに糖質×糖質の組み合わせ!
ダイエッターには不向きなメニューといえるでしょう。

また、ソースやケチャップは塩分も含まれていますので、摂取し過ぎるとむくみの原因に。
むくみを放っておくと、セルライトになりやすくなってしまいます。

かけすぎには十分注意しましょう。

ポン酢

そして、意外なのが「ポン酢」!
さっぱりしているので、太らないイメージがありますよね。

しかし、ポン酢も実は糖質が高い調味料。
果糖ぶどう糖液糖やベースになる米酢に糖質が多く含まれているため、100gあたり15g程度の糖質を含んでいます。

冬の到来とともに、今、まさに鍋の季節。
ダイエットを意識して野菜ばかり食べていても、ポン酢を何度も大量にかけてしまっては糖質過多になる恐れがあります。
適量を意識しましょう♪

市販のドレッシング

また、市販のドレッシングも要注意!
糖質が高いため、野菜を中心にした食事にしても、ドレッシングをかけ過ぎてしまうと血糖値が上がりやすくなってしまいます。

「野菜ばかり食べているのに、なんで痩せないの!?」
と感じている方は、ドレッシングをかけすぎてないか思い起こしてみてください。

ときには、オリーブオイル・ワインビネガー・塩・胡椒を混ぜたお手製ドレッシングにするなどして、糖質の摂り過ぎに注意しましょう。

太らない調味料

次に、太らない調味料をチェックしていきましょう。

酢は、太らない調味料のひとつ。
それには次のような理由があります。

血流を改善

お酢には血液をサラサラにする効果が!
血流がアップすると代謝がよくなり、ダイエットにも有効です。

内臓脂肪を燃焼する

またお酢に含まれる酢酸は、内臓脂肪を燃焼したり、脂肪の分解を促進する働きがあります。
内臓脂肪はつきやすく落ちにくい脂肪。ここにアプローチできるのはうれしいポイントですね!

血糖値の上昇を緩やかに

また、お酢は血糖値の上昇を緩やかにしてくれる効果も。
糖質ダイエット中の方も、取り入れやすい調味料です。

ただし胃腸の粘膜への刺激が強いため、調子が悪い方は注意して摂取しましょう。

お酢のダイエット効果につきましては、こちらに詳しく記載されています。

お酢のダイエット効果とは

岩塩・海塩

また、塩の選び方もダイエットには重要なポイント。
精製された塩よりも、岩塩や海塩などのミネラルが豊富な天然塩がおすすめです。
むくみにもよい効果をもたらし、ダイエットにも有効です。

精製塩に比べてお値段は高くなりますが、お気に入りの天然塩をひとつ持っておくのもよさそうです。

味噌

古くから日本の食卓で愛されてきた「味噌」も太らない調味料のひとつ。

味噌には脂肪の分解や燃焼をする働きや、血流を促進する働きがあります。
さらには便を柔らかくする水溶性食物繊維が便秘を解消!
ダイエットにさまざまな恩恵をもたらしてくれます。

とくに味噌汁は体も温まりますので、冷え性の方にはおすすめです。

トウガラシ

世界中のあらゆる料理で使われている「トウガラシ」も、太りにくい調味料です。

その秘密は、トウガラシに含まれるカプサイシン。
カプサイシンは発汗を促し代謝をアップさせる効果があります。

胡椒

また、胡椒も太らない調味料のひとつ。
胡椒に含まれているピペリンという成分が、交感神経を活性化させて代謝をアップ!
痩せやすい体質に導いてくれます。

たかが調味料、されど調味料。
そこには「糖質」というトリックが潜んでおり、少しかけるだけだからといって、あなどってはいけないようです。

太る調味料の摂取を控えめにして、太らない調味料を積極的に取り入れる、そんな簡単なひと手間があなたのダイエットの行き先を左右するといえそうです♪

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