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温活ダイエットの効果とおすすめ冷え取りグッズ

公開日:2017/10/23 最終更新日:2018/05/11 小泉 カナリア

平熱が35℃台のいわゆる「低体温」の女性が増えているといわれている現代。
あらゆる方法で体を温める「温活」が流行しています。

温活は美容や健康にうれしい効果をもたらしますが、その中には「ダイエット効果」も含まれているのをご存知でしょうか。

今回はそんな温活とダイエットの関係や、温活の具体的な方法やおすすめグッズまでたっぷりご紹介!

体が冷えやすい方、体温が低い方、ダイエットが上手くいかない方、ポカポカの体を作る「温活」でダイエットを成功させてみませんか♡

どうして温活がダイエットにいいの?

なぜ、温活はダイエットに効果があるでしょうか。
それは「基礎代謝」が大きな鍵を握っていました。

基礎代謝とは、生命を維持するために消費されるエネルギーのこと。
内臓を動かしたり体温を維持するために、眠っていても自然に消費されていくエネルギーです。

恒常的に体温が上がると、その高い体温をキープしようとより多くのエネルギー消費されて基礎代謝がアップ!痩せやすい体質になるというわけです。

これが温活とダイエットの関係。
温活で高い体温をキープしていくことが、痩せやすい体質に繋がるのです。

どうして低体温になってしまうの?

しかし、現代ではなぜ低体温の人が増えているのでしょうか。
それには次のような理由が考えられます。

(1) ストレス

ストレス社会といわれる現代では、多くの方がストレスを感じて過ごしています。
ストレスが増えすぎてしまうと、自律神経が乱れます。
自律神経が乱れると、血液の循環が悪化。
結果的に体温の低下を招いてしまうのです。

(2) 筋肉量の低下

また、運動不足による筋肉量の低下も低体温の原因のひとつです。
筋肉量が低下することで、基礎代謝もダウン。
消費カロリーが下がってしまうのです。
とくに、男性に比べて筋肉量の少ない女性は、基礎代謝が低くなり、低体温になりやすい傾向にあります。

長時間のデスクワークや日頃から運動不足の方は、要注意です。

理想的な体温は?

        
さて、温活ダイエットを始めるに当たって目指すべき平熱は、一体どのくらいなのでしょうか。

健康的な人の理想的な平熱は36.5℃から37.1℃とされています。
平熱が35℃台の方にとっては、とても高いと感じられるかもしれません。

しかし、うれしいことに体温が1℃上がると基礎代謝が約13%もアップするということ!
たとえば、基礎代謝が1,200kcalの人の場合、13%アップすると156kcal多く消費できるというわけなんですね。これはご飯1杯程度に相当します。

同じ食生活や運動量で過ごしても、体温が高い人の方がダイエットに有利だということがわかりますね。

低体温の方は、理想的な平熱である36.5℃から37.1℃を目指して温活を始めてみてはいかがでしょうか。

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温活ダイエットの方法

それでは、具体的に具体的な温活の方法をみていきましょう!

(1) 運動

まず温活で有効なのが「運動」。
運動によって筋肉量を増やして基礎代謝をアップさせることで、血流が良くなり体も温まりやすくなります。
日ごろから運動不足の方は、ジム通いやウォーキングなどで、継続的に筋肉を使う機会を設けてみてはいかがでしょうか。

ウォーキングダイエットの効果


忙しくて運動をする暇がないという方は、階段の上り下りなど生活の中でできるだけ筋肉を使うようにして心がけましょう。
たとえば、通勤中。

立ってるだけでダイエット効果が!電車でできる筋トレとは


電車でできる筋トレなどあります。
このように日常生活の何気ないシーンで、意識的に筋トレを取り入れてみることをおすすめします。

(2) 食事

また食事で体の内側から温めるのも有効。
次に挙げる食べ物や飲み物は、体を温める効果があります。

体が冷えやすい方は、日頃からこれらを意識的に摂取してみましょう。

  • 体を温める食べ物

生姜・ココア・紅茶・にんじん・ねぎ・ニラ・唐辛子・かぼちゃ・にんにく・大根

一方、体を冷やす食べ物や飲み物は次の通りです。

  • 体を冷やす食べ物

白砂糖・バナナ・レモン・ビール・なす・トマト・キュウリ・こんにゃく・柿・梨

栄養バランスよく食べることは大切ですが、体が冷えやすい方は以上の食材を食べ過ぎないように注意しましょう。

温活とダイエット!だしに温まる食材を入れて飲めばダイエットもできますよ。

だし(出汁)を飲むダイエットの効果

(3) 入浴

効率的に体を温めるには、やはり入浴は効果的!
忙しいとついシャワーで済ませてしまうこともありますが、できるだけ湯船に浸かることが大切です。

おすすめは、みぞおちまで20~30分浸かる半身浴。
副交感神経が優位になって日中に溜まったストレスも和らぎます。
その際、大量の汗が出るので、しっかり水分を補給しながら入浴しましょう。

血流促進効果やリラックス効果のある香りが広がる「入浴剤」を取り入れるのもおすすめです。
1日1回の入浴で、体も心もポカポカに温めてあげましょう。

温活ダイエットグッズ

また温活ブームの近年では、体を温めるグッズもたくさん販売されています。

(1) 3つの首をあたためるグッズ

首、手首、足首の3つの首をあたためることは、温活にとって大変有効です。
この3か所は皮膚のすぐ下に動脈が通っているパーツ。
ここを温めることで、全身を効率的に温めることができます。

3つの首を冷やさないために、次のようなグッズを取り入れてみてはいかがでしょうか。

  • 首を温める……マフラー、ネックウォーマー

  • 手首を温める……腕まである長い手袋、アームウォーマー

  • 足首を温める……レッグウォーマー

(2) 足湯

また、足湯ができるグッツも人気が高まっています。
内臓から遠い足は冷えやすい部分ですが、ここを温めることで全身が温まります。
とくに、下半身が冷えてむくみやすい女性におすすめです。

近ごろでは、足湯バケツなど手軽に足を温められるものから、遠赤外線で足を芯からあたためるグッズなど種類も豊富。
テレビや読書を楽しみながら、全身を温めことができるのもうれしいポイントです。

(3) 腹巻

また昔ながらの「腹巻」も効果的。
お腹を温めることで、臓器の活動も活発になります。
冷えによる便秘や下痢にお悩みの方にもおすすめです。

ただし、1日中つけていると自ら体を温める働きが鈍ってしまうことに。
1日4~6時間程度に留めておくとよいでしょう。

(4) 湯たんぽ

手軽に好きなところをあたためられる「湯たんぽ」も根強い人気。
昔ながらのお湯を入れるタイプはもちろん、電子レンジであたためるタイプなど現代版の湯たんぽが人気を博しています。

頭は冷やして足を温める「頭寒足熱」状態を作ると、眠りにつきやすいという嬉しい効果も。
寝つきが悪い方にもおすすめです。   

今回は温活度ダイエットの関係をクローズアップしてきました。
体温を上げて基礎代謝を上げることは、ダイエットによい効果をもたらしてくれます。

そのためには、運動や食事、入浴などの日頃の生活習慣から見直すことが大切。
そして温活グッズを活用するのも賢い選択です。
今年ももうすぐ寒い冬がやってきます。温活でポカポカ温かい体で冬を迎えてみませんか。

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