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24時間ジムなら「通う時間がない」を解決できる!

公開日:2017/11/09 最終更新日:2018/05/01 resta編集部

最近、なりたい自分に近づくためにお金や時間を惜しまない人が増えてきています。
特に人気が集中しているのが、出勤前や会社帰りに立ち寄れる24時間型ジム。
主婦や会社員がすきま時間に利用できるため、利用者が増えているそうです。
ジム通いにおいて挫折の原因ともなる「通う時間がない」を解決できる施設です。

今回はそんな24時間ジムについて、いくつか代表的なジムを調べてきました。

24時間ジムって?

文字通り24時間通うことが可能なジムです。
普通のフィットネスジムと違うのは、マシンジムがメインで、スタジオレッスンやトレーナーに頼らず自分でトレーニングしたい人向けだということ。

普通のジムより規模が小さく、プールやお風呂はなく、シャワーのみだったりします(店舗によってはシャワーもない所も)。

運動する習慣をつけたい方にとってネックなのは、自分の生活リズムにおいてジムが空いていなかったりすること。
また、その辺をウォーキングやランニングしようと思っても、比較的時間のとれる早朝や深夜は防犯上の不安が大きいということです。さらに天気の問題もあります。
その点24時間ジムは、

  • カードキーなどでセキュリティもしっかりしていて安心
  • 時間制限がないので、「ちょっとだけ体を動かしたい」というニーズに応えられる
  • 気軽に通いやすいように、駅や住宅街の近くなど便利な地域にある
  • スタジオプログラムなどがない分、会費も普通のジムに比べて安価である
  • (ほとんどのジムが店舗の地域によって違いはあれど6,000~7,000円代の月会費(税抜)です)

といったように、今までジムに通うネックになっていた、時間とお金の問題をクリアし、何時でも安心して気軽に通えて、さらに会費も安いということもあって、店舗数がいまどんどん増えています。

代表的な24時間ジムのご紹介

それではここで、代表的な24時間ジムの概要をそれぞれ見ていきましょう。

ファストジム24

http://fastgym24.jp/
ティップネスが運営する“ファストジム24”
日経MJによると、利用者の3割は女性なのだとか。
首都圏をはじめとして店舗数を続々と増やしています。最大で7,500円という会費の安さと、外履きシューズのまま入ってOKという手軽さも魅力。

店舗数 東京・神奈川・千葉・埼玉に80店舗
スタッフ常駐時間 平日 11:00~20:00

土日祝 10:00~18:00

パーソナルトレーナー 店舗により異なる。パーソナルトレーニングは別料金
シャワー・更衣室 あり
料金 セキュリティカード発行料:3,000円

登録料:2,000円

月会費:6,800~7,500円(店舗により異なる。関東エリアのファストジム24全店が利用できるファストジム24プラス会員は7,500円)

プライベートロッカー:1,000円

水素水オプション:1,500円

WELBOX(会員特典・見舞金など):500円

ジョイフィット24

ウェルネスフロンティアが運営する“ジョイフィット24”。会員になると全国200店舗以上のJOYFITグループ(24時間営業でない所も含む)が利用できます。

http://joyfit.jp/akajoy/

店舗数 北海道から沖縄まで176店(甲信越・中四国除く)、中国・台湾にも展開http://joyfit.jp/akajoy/search/
スタッフ常駐時間 店舗により異なるが11:00~22:00のところが多い

スタッフが非常駐の店舗もある

パーソナルトレーナー
なし、スタッフ常駐の店舗は初回オリエンテーションあり
シャワー・更衣室 店舗により異なるhttp://joyfit.jp/akajoy/search/
料金 入会金:2,000円

登録事務手数料:3,000円

月会費:店舗により異なるが6,666円~7,980円

水素水サーバー:1,000円

全国のJOYFITも相互利用可能(一部相互利用対象外店舗もあり)(税抜)

エニタイムフィットネス

エニタイムフィットネスは、アメリカの会社で世界中に店舗を構えるワールドワイドなフィットネススタジオ。24時間ジムブームの火付け役ともいえるジムです。
https://www.anytimefitness.co.jp/

店舗数 全国250店以上(2017年中に300店超え予定)

世界25ヶ国で3,200店以上

https://www.anytimefitness.co.jp/list/

スタッフ常駐時間 店舗により異なる。終日不在のノースタッフデーがある場合も
パーソナルトレーナー 店舗により異なる
シャワー・更衣室 あり
料金 入会金:2,160円

登録事務手数料:3,200円

セキュリティキー発行手数料 4,760円

月会費:店舗により異なるが6,480円~7,980円

※世界25ヶ国、3,200店超すべてのエニタイムフィットネスを利用可能(登録後31日以降)https://www.anytimefitness.co.jp/

メガロス24

http://www.megalos.co.jp/dayos24/
野村不動産の関連会社、野村不動産ライフ&スポーツが運営するジム”メガロス”の24時間ジムが”メガロス24”(デイオス24より改称)。店舗数は少ないですが、ほかのジムにはない24時間スタッフ常駐が安心感。

また、一般のフィットネスジム“メガロス”を24時間営業にした“メガロスクロス24”も展開しています。通常のジムを24時間営業にすることによって、24時間ジムとは一線を画する、設備と充実スタジオプログラムのいいとこ取りができそうです。
http://www.megalos.co.jp/contents/information/store.html#map

店舗数 東京・横浜・名古屋・京都に16店舗
スタッフ常駐時間 24時間
パーソナルトレーナー 店舗により異なる。

メガロス傘下でパーソナルトレーナーを配置しているのは以下のリンクから参照可能

メガロス24ではなくメガロスクロス24にパーソナルトレーナーが在籍

http://www.megalos.co.jp/contents/information/store.html

シャワー・更衣室 あり
料金 事務登録手数料:6,000円

月会費:6,900~10,000円

バリュープラス:500円

水素水プラス:1,000円

契約ロッカー:1,000円・1,500円

ゴールドジム

本格的な筋トレを図りたい方に人気のゴールドジム。ゴールドジムの中にも24時間営業をしている店舗があります。

設備が充実している分、料金は24時間ジムよりやはり高めですが、お近くなら検討してみる価値ありかも?

店舗数 全国のゴールドジムの中で、24時間営業を行っている店舗数は限られており、以下の13店舗です。

銀座東京 http://www.goldsgym.jp/shop/13200

原宿東京 http://www.goldsgym.jp/shop/13150

サウス東京 http://www.goldsgym.jp/shop/13230

府中東京 http://www.goldsgym.jp/shop/13240

横浜馬車道 http://www.goldsgym.jp/shop/14100

横須賀神奈川 http://www.goldsgym.jp/shop/14150

厚木神奈川 http://www.goldsgym.jp/shop/14160

大宮さいたま http://www.goldsgym.jp/shop/1112

行徳千葉フィットネスセンター http://www.goldsgym.jp/shop/12140

名古屋金山 http://www.goldsgym.jp/shop/23120

京都二条 http://www.goldsgym.jp/shop/26100

梅田大阪 http://www.goldsgym.jp/shop/27120

博多福岡 http://www.goldsgym.jp/shop/40100

(店舗によって営業時間が一部異なります)

スタッフ常駐時間 店舗により異なる
パーソナルトレーナー あり(有料)

詳しくはhttp://www.goldsgym.jp/news/1888

シャワー・更衣室 あり
料金 入会登録料 5,000円

月会費 ~19,000円

プライベートロッカー 1,000円

水素水プラス 2,000円(原宿・表参道・渋谷・代々木上原・南青山・銀座店のみ)

コラーゲンマシンプラス 4,000円

※ジムの情報はすべて2017年11月現在のものです

24時間ジムの利用者層

どのジムも主な利用者は20~40代の男性が中心。
駅や自宅に近い立地のジムを選択し、会社帰りにいったん自宅に帰ってからウェアに着替えて来店し、1時間前後のトレーニングを終えてそのまま帰るといった利用者が多いそうです。また、ランニング後にシャワーだけして帰るなどといった、ランニングステーションとしての使用をされる方も。

なかでも特に利用者が多いのは22時~24時ということで、今までジムが閉まってしまう時間帯に帰宅していた人を取り込んでいることが分かります。

とはいえ、女性の利用についてはまだまだハードルが高い一面もあるようです。というのもスタッフ不在の時間帯、そもそもスタッフがいないジムなどがあるからです。

もちろん監視カメラなど内部のセキュリティに気を配ってはいますが、女性利用者の多いファストジム24やメガロス24でも利用者は3割程度とのことです。

各社とも女性の取り込みを課題としているので、このあたりは今後強化されていくと思われます。

今回調べていて感じたのは、同じブランドでもフランチャイズ経営などのところも多く、店舗によってサービス内容の違いがあることです。

入会はネット上で完結できるところも多いですが、できれば入会前に一度見学してみることをおすすめします。
それにしても、かつて仕事が忙しくてジムに会費だけを払っていた、そんな人にとってはこの24時間ジムのブームは魅力的といえるでしょう。

もっと店舗数が増えてくれるといいですね~♪

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