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麺類の太らない食べ合わせ

公開日:2017/07/12 最終更新日:2018/02/15 resta編集部

ダイエットをしていても、昼間の同僚とのランチや会社の飲み会など断れない場面は多いですよね。
自分だけダイエットしているからと、みんなと違うメニューを頼むのも社会人としてちょっとむずかしいもの。
そこで今回は、食べ方や食べる組み合わせを工夫することによって太らないようにする「食べ合わせダイエット」のやり方や効果について詳しくご紹介していきたいと思います!

そもそも「食べ合わせダイエット」って?

自分が食べたいものを食べながらダイエットできたらどんなにいいだろうと、誰もが一度は思いますよね。
そんな多くの人の心からの願いを叶えてくれるのが「食べ合わせダイエット」なのです。
食べたいものを食べる時に工夫をしていくことで、少しずつダイエットしていこうという方法です。
食べ合わせに注意して食事をするクセをつけていけば、ダイエットになるだけでなく、健康的なバランスのよい食事をとることにもつながていきますよ。
≫PFCバランスを知ってダイエットに役立てよう
≫「バランス良く食べる」とはどういうこと?

「食べ合わせダイエット」でどうして痩せるの?

食べ合わせダイエットで痩せられる要因として次の2つのコトがあげられます。

1.バランスのよい食事だからダイエットなる

偏った食事制限や、摂取カロリーを極端に落としたバランスの悪い食事をつづけるようなダイエットは、逆に太りやすい身体を作ってしまうことになります。
栄養を十分に与えてもらえないと感じた身体は、少しの食事からでも最大限栄養を取り込もうとするようになるので、ふだんの食事に戻した時、かなりの確率でリバウンドしてしまうのです。
でもこの食べ合わせダイエットなら、必要な栄養はしっかり摂りつつ、食べるものの組み合わせでダイエットしていけるので、リバウンドの心配もありません。

2.代謝を上げる食事方法だからダイエットになる

基礎代謝を上げる食べ方や食材を取り入れてダイエットできるように考えられた方法なので、このダイエット法にのっとっていくだけで、自然と痩せやすい身体へと変化していくことができます。
ダイエットができる理由が分かったところで、ランチなどの外食でよく選ばれるパスタ・ラーメン・うどんの麺類にスポットを当て、これから具体例をあげながら「食べ合わせダイエット」について解説していきますね。

食べ合わせでパスタを選ぶ時は

女子が集まってランチする時の定番メニューといえば、パスタですよね。
糖質制限ダイエットグルテンフリーダイエットなどが流行するくらいですから、パスタの原料である小麦粉はダイエットの大敵です。
小麦粉に含まれるグルテンは体内に入ると血糖値を急上昇させ、太る原因となる成分です。
また小麦粉は身体を冷やす食べ物なので、冷製パスタなどはさらに太りやすい身体を作る要因になってしまいます。

スープパスタなどなるべく温かいメニューを選んで代謝を下げないようにしましょう。
食べる時はパスタ単品のみで済まさず、血糖値を急上昇させないようサラダや野菜スープなどの前菜を先にしっかり食べてから、パスタをいただくようにしてください。

そして、脂肪を燃焼する唐辛子の効いたアラビアータ、ミートソースやトマトソース系のパスタにはタバスコを少しかけるなどして、辛味成分で代謝を上げるようにしましょう。
きのこ類がたっぷり入ったパスタも食物繊維が豊富で、血糖値の上昇をゆるやかにするのでオススメです。

一緒に摂る飲み物としては豆乳入りのドリンクを選ぶようにしてください。
豆乳には良質のタンパク質など豊富な栄養素が含まれているので、脂肪の燃焼を助けますし、血糖値の上昇を抑える効果もあります。
豆乳ラテなどノンシュガーでパスタと一緒に摂れば、食べ合わせダイエットの効果を発揮してくれます。

食べ合わせでラーメンを選ぶ時は

ダイエット中の禁断食トップ3の中に入るラーメン。
こってりハイカロリーで太ると分かっていても、どうしても食べたくなる時ってありますよね。
このラーメンでもできる食べ合わせダイエットの方法があるんです!

まず食べる前にできることとして、青汁・豆乳・野菜ジュースなどをラーメンを食べる15分くらい前に飲んでおいてください。
これらを食べる前に飲んでおくことで、ラーメンを食べた時の血糖値の急上昇を抑えることができます。

次に、食べるラーメンは野菜やチャーシューなどトッピングが充実しているものを選ぶようにしましょう。
いきなり麺を食べるのではなく、トッピングをしっかり食べてから麺を食べるようにしてください。
野菜の食物繊維が血糖値の急上昇を抑えてくれます。
またチャーシューに使われているお肉のタンパク質が脂肪の燃焼を助けてくれるので、チャーシューも残さずに食べましょう。

コショウやニンニク、紅ショウガなどの代謝を上げるスパイス等もしっかり入れて、ダイエットにつなげましょう。
サンラータンなどお酢をたっぷり使ってあるラーメンもいいですよ。
お酢は脂肪燃焼効果があり、内臓脂肪や皮下脂肪を減少させる効果をもつダイエットには心強い味方です。
お酢を少しラーメンにかけるとさっぱりとした味になりますので、試してみてくださいね。

最後に、美味しいからとスープまで全部飲み干すのはやめましょう。
カロリーも塩分摂取量も上がって、太る原因となるので、残すように気をつけてください。

食べ合わせでうどんを選ぶ時は

パスタやラーメンに比べたら、カロリーは低いし、どちらかといえばダイエット食に入るのでは?って思った人もいるかもしれませんね。
確かに摂取カロリーは他の2つに比べると低いのですが、栄養バランスで見るととても偏りがちなメニューでもあります。
うどんはトッピングが少ないものが多いので、血糖値の急上昇を引き起こしやすく、脂肪を燃焼させる栄養素も少ないので、太る食事要素が多分にあるんです。
その認識を持った上で、これからは食べ合わせダイエットでうどんも食べるようにしてくださいね。

うどんもパスタ同様に冷やしではなくあたたかいメニューを選んで、まず代謝を下げないようにしましょう。
血糖値の急上昇を防ぐために、食物繊維たっぷりのワカメやきのこうどんはオススメです。
うどんを食べる前に良質なタンパク質を持つ納豆を食べたり、野菜の小鉢を食べることもダイエットにつながります。

七味唐辛子やショウガで代謝を上げることもお忘れなく。
五目うどんのような、さまざまな食材が入った栄養バランスのよいものもおすすめです。
すぐに麺から食べるのではなくて、具材を先にある程度食べてから、うどんを食べるようにしてください。

オススメな食後のドリンク

食後のドリンクにも気をつけて、よりダイエット効果を高めていきましょう。
麺類は糖質を多く含むので、分解したあと体脂肪として蓄積されないように働いてくれるドリンクを選ぶことも、食べ合わせダイエットの重要なポイントです。

まずご紹介したいのはリンゴジュースです。
果汁100%を選ぶようにしてください。
リンゴに含まれるオスモチンという成分は、糖質をエネルギーに変えて体脂肪になりにくくしてくれる働きがあります。
生のリンゴにももちろん含まれているので、食後のデザートにリンゴを食べるのもいいですよ。

次にご紹介したいのは、ブラックコーヒーです。
特にこってりしたラーメンやクリーミーなパスタを食べた後にはおすすめです。
コーヒーに含まれるメラノイジンという成分は余分な脂分を吸収して、体外に排出してくれる働きをもっています。
メラノイジンは褐色のドリンクの中に多く入っているので、ブラックコーヒーが苦手な人はウーロン茶などの濃い色の中国茶を飲んでもOKです。
余談ですが、メラノイジンはお味噌の中にも含まれる成分なので、味噌ラーメンや味噌うどんなら糖質の吸収を抑えながら、麺をいただくことができますよ。

日頃食べることの多いパスタ・ラーメン・うどんですが、ご紹介した方法を取り入れて、食事を楽しんでくださいね。
ストレスはダイエットを挫折させる大きな原因のひとつです。
食べ合わせダイエットを活用して、食べたいものを食べるストレスの少ない食事スタイルでダイエット生活を続けていってくださいね。

 

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