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ツナ缶でダイエットができる?

公開日:2016/12/01 最終更新日:2018/03/01 resta編集部

おにぎりの具やサラダのトッピングで人気のツナは、ダイエットにも効果があるようです。
スーパーやコンビニで缶詰として売っていて手に入りやすい食材で、調理にも簡単に利用できます。
今回はこのツナについて調べてみました。

ツナ缶には種類がいっぱい

スーパーやコンビニに行くとツナの缶詰はたくさん売られていますが、よく見ると、たくさんの種類があるのを知っていますか?
この缶詰の種類は、食品成分表でも区分されています。
一体、どのような区分がされているのか?みてみましょう。

原料によって呼び名が違う

  • ホワイトツナ(ホワイトミート):びんながまぐろが原料
  • ライトツナ(ライトミート):きはだまぐろが原料(メーカーによっては、めばちまぐろや、かつおを含めます)

作り方が違う

  • 水煮:油を使わずに、水や野菜スープなどで作られたもの
  • 油漬け:主に油を使って作られたもの(油の割合が多いもの)
  • 油入り水煮:油と野菜スープなどを使って水煮で作られたもの(油の割合が少ないもの)

形状が違う

  • フレーク:細かくほぐしたもの
  • チャンク:粗ほぐしたもの
  • ブロック:のまま

いかがでしょうか?実に種類が豊富で、これらを組み合わせた色々な状態の缶詰が、売られているのです。

ツナ缶の栄養

ツナ缶は高たんぱく質な食品です。
青背の魚なので、EPADHAを含んでいて、血液をサラサラにしたり、コレステロール値を下げたりする働きを持っています。
そして鉄分も多く、貧血予防も期待できるのです。
なんといっても、脂質や糖質が少ないので、ダイエットに向いています。

DHA・EPAのダイエット効果

ツナ缶を利用する時の注意点・ポイント

油漬けの缶詰は、油にEPAやDHAなども含まれているので、料理によってはこの油を使うことも考えましょう。
ただしダイエット食として使用する場合は、油漬けの油を丸ごと使ってしまうと、カロリーや脂質は多くなってしまうので注意です。
この場合は、油切りしてから使いましょう。
また水煮缶はカロリーが少ないですが、調理で油や調味料を増やしてしまい、結果的にカロリーオーバーや塩分過多になりがちです。
油漬けの缶詰を油切りして、少ない調味料で料理することをおすすめします。
調理方法を考えて、油漬けや水煮の缶詰を使い分けると良いでしょう。

ツナ缶でダイエット

高タンパクで、低糖質な食品です。
お肉の代わりにツナで置き換えたり、低糖質なダイエット(低炭水化物(糖質制限)ダイエット)に利用したり、1日5食ダイエットなどのカロリー控えめな食事に活用すると効果を発揮します。

お肉にはない、EPAやDHAを含んでいますので、摂り過ぎても動脈硬化などの心配がありません
また、食感がお肉に似ているので、満足感も得られやすいのが利点です。

そして、食事の他に運動を取り入れると、ツナのたんぱく質が筋肉を作るのに役立ち、結果基礎代謝が上がって、さらなるダイエットに繋がります。

高タンパク質低カロリーダイエット

野菜と相性が良いツナ缶

低糖質なダイエット(低炭水化物(糖質制限)ダイエット≪レシピ≫)に、野菜は欠かせません。
ツナは野菜と相性が良いので、サラダやカレー、スパゲティのソースなど色々なものに活用してみましょう。

手軽に手に入るツナ缶は、実に色々な種類があることがわかりました。
高タンパク質で、糖質が低いので、ダイエットにも役立つすぐれもの。
調理法などを考えてツナ缶を使い分け、おいしく調理をして、きれいな体を手に入れましょう!

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