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カカオダイエットの効果

公開日:2016/11/14 最終更新日:2018/05/11 leaf

カカオダイエットとは、カカオに含まれる「カカオポリフェノール」という成分を生かして行うダイエット方法で「チョコレートダイエット」とも言われています。

「カカオ」は「神の食べ物」という意味があり、約4000年前から薬として使用されてきたくらい、たくさんの栄養素と効能があるのです。

ポリフェノールと言ういうと赤ワインのイメージが強くもたれがちですが、グラス一杯の赤ワイン(100ml)に含まれるポリフェノールは約100㎎程度です。
一方、カカオパウダー100gあたりに含まれるカオポリフェノールは、なんと約1500㎎と比較にならないほどの量になります。

カカオの効能

薬にも利用されてきたカカオ(カカオポリフェノール)の効果について、まとめてみました。

①食欲抑制効果

食物繊維を多く含むことから、満腹感が得られ食欲が低下します。
主に「リグニン」と言われる不溶性の食物繊維が多く含まれていて、便秘改善効果が高いです。
腸内の老廃物や、腸壁にこびりついた脂肪を綺麗にすることで、美肌、代謝アップ、免疫力アップにつながり、「綺麗にダイエット」できると言われています。
ここは女性にとって嬉しいポイントですよね。

食欲のしくみ

②冷え性改善

冷え性の人は末端の血管が収縮することで血流が滞ってしまい、その部分の温度が下がってしまいます。
けれどもカカオポリフェノールは、末端の血管を拡張させることで、血流がよくなり冷え性改善につながるのです。
このよくなった血流のおかげで、さらにむくみ解消も期待できると言われています。
「体重が増えた」と思っていたらむくみだった!なんてことも意外と多いので、むくみ改善効果で、体がすっきりしたというのも実は多いのです。

③ガン予防

カカオポリフェノールには抗酸化作用があり、これは癌を引き起こす原因の活性酸素を抑制する効果が期待されていて、様々な研究が進められています。

④動脈硬化予防

善玉コレステロール(HDLコレステロール)を増やすと共に、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を減らしたり、血圧を下げたりする効果があることが認められました。
動脈硬化や慢性疾患を予防する効果が、期待されているのです。

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⑤認知症予防

認知症予防の効果に期待できる、脳を活性化させる働きがあります。

⑥アレルギー抑制効果

活性酸素により引き起こされるアレルギーにも、活性酸素抑制効果があり、その力を発揮するのです。

⑦美肌効果

肌の劣化も活性酸素によるもので、その抑制効果があることから、肌の錆びつき予防に効果的と期待されます。
腸内環境を整えるデトックス作用にも効果があるのです。

このようにカカオには健康促進効果のみならず食欲抑制効果、代謝アップ、むくみ改善、美肌効果、リラックス効果があることから無理なくキレイにダイエットできると人気なのです♪

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カカオダイエットメリット・デメリット

メリット

カカオダイエットではカカオを多く含む食品の代表として、チョコレートを利用するケースが多いです。
特に女性はチョコレート大好きという人が多いことから、好きなものを食べながらダイエットできるというのは最大のメリットと言えますね。

また、食前にチョコレートを食べると空腹時にいきなり食事をする場合と比較し、過食を防ぐことにもつながりますし、カカオの食物繊維が腸壁にくっつくことで、食事の余分な脂肪や糖分を絡め取り、腸に吸収されるカロリー量が少なくなるメリットがあります。

デメリット

カカオダイエットはチョコレートダイエットのイメージが強く、チョコレートをどれだけ食べても太らないダイエットと誤解されることが多いのです。
しかし、チョコレートは糖分も脂質も多く含んでいる為、多くとればカロリー過多になって逆に太ったり、脂肪過多でかえって吹き出物を増やしてしまう結果となります。

また、カカオ含有量が高いもののほうがカカオポリフェノール効果は高いのですが、その分カフェインも含まれているので、過剰摂取になればリラックス効果よりも興奮作用が出てしまう可能性もあります。
乳児死亡や流産のリスクが高まるという研究報告もある為、妊婦さんや小さい子供さんは注意が必要ですよ。
更に、チョコレートには血管に作用する物質が含まれているので、頭痛持ちの人は注意が必要になります。

カカオダイエット注意点・ポイント

カカオポリフェノールはダイエット効果のみならず、たくさんの健康促進効果がありますが、チョコレートを利用する場合、食べ過ぎは禁物です。
チョコレートでとる場合40gまで(板チョコならば1枚弱)であれば健康効果、ダイエット効果が程よく期待できるでしょう。

また抗酸化作用が期待されるカカオポリフェノールですが、効果が現れるのは食べてから数時間後なので、まとめて食べるのではなく分けて食べるのが効果的です。

食欲抑制効果を期待するのであれば、食前に少量ずつ食べるのがおすすめです。

バレンタインなどがある冬場だけでなく、夏場でもチョコレートが手に入るようになってきました。
身近になってきたチョコレートを使って、ダイエットに挑戦して、キレイを目指しましょう。

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