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エナジーボールでダイエット効果を期待するならこのレシピがおすすめ!

公開日:2018/03/13 最終更新日:2018/05/08 resta編集部

食欲との戦いであるダイエット、どうしても「食べたい」という気持ちを落ち着かせるのが難しい時がありますよね。そんな時に作って食べてほしいのが「エナジーボール」です!

「エナジーボール」は別名、「ブリスボール」とも呼ばれ、ダイエットに適した間食として今注目を集めています。今回は、ダイエットに役立つ「エナジーボール」について、詳しく作り方(レシピ)も含めてご紹介いたします!

エナジーボールとは

「エナジーボール」といってもポケモンの「わざ」ではありません。
(「エナジーボール」で検索するとまず「『エナジーボール』の効果と覚えるポケモン」とか「サンムーンのわざマシン53」などと出てきますが、「エナジーボール」「ダイエット」などで検索してみてくださいね。)

「エナジーボール」は別名、「ブリスボール」とも呼ばれ、オーストラリア発祥のヘルシーフード。ドライフルーツやナッツで作るボール状のおやつです。
エナジーボールとは

  • No Sugar(砂糖なし)
  • No Gluten(グルテンフリー)
  • No Additives(添加物なし)

をコンセプトとしそのヘルシーさから、もともとヨギー(ヨガをする人)やローフードを実践する人を中心に広まっていました。
最近ではそのヘルシーさが人気を集め、東京には専門店もオープンしています。
http://food-jewelry.com/

エナジーボールはなぜダイエット中に食べられるのか

エナジーボールはなぜダイエット中に食べても良いと言われているのか―その理由の一つとして、エナジーボールは基本的にローフードであることがあげられます。

ローフードは、食材を生で食べることによって、生きた食物酵素・ビタミン・ミネラル・豊富な食物繊維を、加工によって失うことなくそのまま取り入れることができるので、大変ヘルシーなのです。

エナジーボールの材料は、以下のような素材をフードプロセッサで混ぜ合わせてから丸め、冷蔵庫で冷やし固めたもの。

  • ドライフルーツ
  • ナッツ
  • ココナッツオイル・はちみつ・バニラエッセンスなど

エナジーボールは、基本的にNo Sugar(砂糖なし)なので、自然な甘さが特徴ですが、ものによっては自然の甘味料である、はちみつ、メープルシロップを加えることもあります。

そのため、1個(約12g)のだいたいのカロリーは約50kcal、糖質は約5gほどです。
と、これだけ聞くと「カロリーが高い!」と思われるかもしれませんが、ナッツやドライフルーツを固めているので、1つ食べるだけで意外と満足度が高く、この大きさのチョコレートをほおばるくらいであればブリスボールを食したほうが、ダイエット面だけでなく、栄養面でも良いといえるでしょう。

エナジーボールに適した食材とは、どんなものがおすすめか またその食材のカロリーや効能

エナジーボールには、基本的にローフード食材であれば食材の制限はありません。
丸める時に水分があった方がいいので、粘度のあるドライフルーツを1つは使うようにした方が作りやすいといえます。

ここではエナジーボールに適した食材をまとめてみました。

名称 カロリー(100gあたり) 栄養・効能
ドライフルーツ
デーツ(なつめやし) 281Kcal ナツメヤシとも言われ、豊富なビタミンABと、ナイアシン、カリウム、マグネシウムなどのミネラルを含み、葉酸や食物繊維も豊富
イチジク 290Kcal 水溶性食物繊維のペクチンを豊富に含み、お腹の調子を整えてくれる。カルシウムや鉄分、カリウムなどミネラルもバランスよく含むため“不老長寿の果物”とも言われている
プルーン 235Kcal 強い抗酸化作用を持つカロテンやビタミンEのほか、ネオクロロゲン酸を豊富に含み、アンチエイジング効果が期待できる(実は鉄分はそれほど含まれていない)
アプリコット 288Kcal βカロテン、食物繊維、カリウム、鉄分を豊富に含むほか、身体を温める性質がある。

 

ナッツ
マカデミアナッツ 719Kcal ビタミン・ミネラル・食物繊維の他、不飽和脂肪酸を豊富に含み、美容と健康に効果的。
カシューナッツ 576Kcal ナッツの中でも糖質を多く含み、栄養補給に優れたナッツ。亜鉛や鉄、ビタミンB1を多く含むほか、オレイン酸も豊富。
アーモンド 606Kcal トップクラスのビタミンEの含有率を誇り、アンチエイジングに効果的なナッツ。不飽和脂肪酸も含まれ、コレステロール値の抑制や動脈硬化の予防にも役立つ。
くるみ 674Kcal オメガ3脂肪酸や抗酸化物質のほか、ビタミン、ミネラル、たんぱく質や食物繊維なども豊富。特にオメガ3脂肪酸はナッツ類で突出して多く含まれる。

 

スーパーフード
チアシード 500Kcal 必須アミノ酸全9種類のほか、18種類のアミノ酸を含む。オメガ3脂肪酸や食物繊維も豊富。水を吸って10倍ほどに膨らむ性質があり、満腹感が持続する。
バジルシード 100Kcal 不溶性植物繊維を豊富に含むバジルの種。低カロリーで水を吸って30倍ほどに膨らむ性質がある。
ヘンプシード 463Kcal 麻の実のこと。たんぱく質やオメガ3脂肪酸のほか、鉄・亜鉛・銅・マグネシウムなどのミネラルを豊富に含む。
キヌア 344Kcal 食物繊維、リン、マグネシウム、カルシウムが多く含まれる雑穀。
クコの実 363Kcal 抗酸化省が強く、筋肉の増加や保湿効果の高いベタインという成分を豊富に含む。
ココナッツファイン 668Kcal ココナッツの胚乳部分を乾燥させたもの。粗びきのものをココナッツファイン、粉状のものをココナッツパウダーと呼ぶ。

 

その他(シロップ・オイル等)
はちみつ 294Kcal 甘さの主成分はブドウ糖や果糖で、摂取するとすばやくエネルギー源に変わる。腸内の善玉菌を増やすオリゴ糖とグルコン酸が含まれ、腸内の善玉菌を増やしてくれる働きがある。
アガペシロップ 310Kcal アガベの樹液。砂糖と比較すると1.4~1.6倍の甘さがあるが、低GIで血糖値を上げない。
キャロプパウダー 180Kcal 味と風味がまるでチョコレートの味がするパウダー。食物繊維、カルシウム、鉄分を含み、低カロリー、かつノンカフェインのためローフードでチョコレート風味を付けるために良く使われる。
ココナッツオイル 920Kcal 肝臓に負担をかけず、速やかに消化される中鎖脂肪酸。25℃以下で固まる性質がある。
ブリスボールではオイルのほか、粉末状のものがある。

 

ダイエット中におすすめのエナジーボールのレシピ

それでは、ここでダイエット中にもおすすめのエナジーボールのレシピを3つご紹介します。
エナジーボールの作り方は共通しており

  1. 材料をフードプロセッサにかける(ナッツ類は食感を残すため後に入れる)
  2. ラップに好きな量を取ってくるみ、好みの大きさに丸める
  3. 冷蔵庫もしくは冷凍庫で冷やす。

たったこれだけ!材料の組み合わせで様々なエナジーボールが作れちゃいます。
加熱をしないので、調理の際にはビニール手袋などをして、素手では触らないようにするのが良いでしょう。

1.デーツを使ったクルミのチョコ風味エナジーボール

【材料】
(1)デーツ 80g
(2)オートミール50g
(3)キャロプパウダー20g
(4)水大さじ1~2
(5)アーモンド80g
(6)ヘンプシード 小さじ1

2.きなことクルミのエナジーボール

【材料】
(1)きな粉 20g
(2)レーズン50g
(3)オートミール 30g
(4)クルミ20g
(5)水大さじ1

3.プルーンとカシューナッツの抹茶エナジーボール

【材料】
プルーン160g
カシューナッツ150g
抹茶小さじ1
ココナッツ小さじ2~3

ほかにも組み合わせは無限大!ぜひあなたオリジナルのエナジーボールを作ってみてくださいね!

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