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ダイエット ウォッチ|いま人気の万歩計付き腕時計とは?

公開日:2017/10/17 最終更新日:2018/05/08 jia

最近では、アップルウォッチの誕生をきっかけに「ウェアラブル端末」と呼ばれるスマートウォッチが様々なメーカーから出てきています。

このウェアラブル端末には、万歩計の機能を始め、消費カロリーや心拍数を計測できるものが多いのでダイエットウォッチとして使っている人も多いようです。

そこで今回は、最新のダイエットウォッチ4つご紹介します。

Apple アップルウォッチ3

まずはスマートウォッチのパイオニアであるAppleのアップルウォッチです。
2017年9月に最新モデルアップルウォッチ3が登場しました。
最新モデルの最大の特徴は、単体で通信や電話機能を使えるセルラーモデルが誕生したことです。

今までのスマートウォッチでも、スマートフォンと連携させることで電話の通知を受け取ることができましたが、時計単体で電話や通信ができるモデルはありませんでした。

セルラーモデルではiPhoneと接続しなくても単体で電話、メッセージ、地図機能といった基本的な機能を使うことができるようになっています。

もちろんダイエットウォッチとしての機能にも優れています。
50mの耐水機能に新しくなった気圧高度計を備えたアップルウォッチ3は、様々な運動のシーンで最高のパートナーとなってくれます。

そして、アップルウォッチには「アクティビティ」というダイエットにはかかせないアプリがあります。

アクティビティでは、「消費カロリー」「運動した時間」「立っている頻度」の3つの情報をリング状のグラフで感覚的に把握することができます。

1時間座っている状態が続くと1分間立って活動するように促してくれるなど、ゲーム感覚で運動ができるので、ダイエットのモチベーションを保ちやすくなります。

様々なシーンで活躍するアップルウォッチ3ですが、特にランニングが趣味だという人におすすめです。
ランニングに集中するためには、できるだけ荷物を減らしたいところですが、スマートフォンや小銭入れなど細々とした荷物が意外とあると思います。

しかし、セルラーモデルのアップルウォッチならスマートフォンを持たなくていいだけでなく、アップルペイも使えるので小銭入れを持ち歩く必要もありません。
このようにアップルウォッチさえあれば身軽で快適なランニングを満喫することができます。

アップルウォッチの注意点はAndroidのスマートフォンには対応していないことです。
iPhoneユーザーで効果的にダイエットがしたいという人や、より身軽で快適にランニングを楽しみたいという人には非常におすすめなので、ぜひ一度チェックしてみてください。

Fitbit Blaze

Fitbitは消費カロリーや心拍数、睡眠時間といったライフログを取ることができるアクティブトラッカー(活動量計)の先駆けとなったブランドです。

Fitbitの製品では様々な計測の精度に優れているので、より正確な情報を記録することができます。

他のダイエットウォッチでは時計にフィットネス機能を加えた形が多いですが、FitbitのBlazeはフィットネス専用の活動量計にスマートウォッチの機能を足しているので、非常にシンプルで使いやすいです。

他のスマートウォッチに比べてボタン操作の手間が少ないのも特徴の1つです。
心拍数や睡眠状態を自動で計測してくれるので、継続してライフログを残していけます。

またエクササイズを自動で認識してくれるので、トレーニング記録を残すのもスムーズです。

FitbitのBlazeは、ダイエットがなかなか上手くいかないという人やハイテク過ぎるスマートウォッチだと使いこなせる自信がないという人にもおすすめです。

ハイテクな端末に慣れていないという人でも使いやすく、継続してライフログを残していくことで自分
の生活内容を客観的に見直すことができるので、自分に合ったダイエット方法を見つけやすくやすくなります。

Withings Activité

ビジネスシーンでも使えるダイエットウォッチが欲しい人にはWithingsのActivitéがおすすめです。
Activitéはスイス製のアナログ型スマートウォッチです。

一見オシャレなスイス製の高級時計にしか見えませんが、活動量計の機能を備えた優れたダイエットウォッチなんです。

スマートウォッチはデジタルなデザインのものが多く、ビジネスシーンで使うには少しカジュアルに感じてしまう人もいると思います。

しかし、WithingsのActivitéならスーツ姿にもばっちり合いますし、周りの人もまさかダイエットウォッチを着けているとは思わないでしょう。

ダイエットウォッチは様々な記録をとることで効果的にダイエットができるものなので、当然ですが常に身につけている方が望ましいです。

Activitéでは歩数、走行距離、消費カロリーといった情報をBluetoothで自動的にスマートフォンに送信してくれるので、仕事中の活動量もしっかり計測してくれます。

また、50mの防水機能に対応しており、スポーツ用のシリコン性のベルトもついているので、ビジネスシーンだけでなく水泳やランニングといったアクティブな活動にも使えます。

他のスマートウォッチは基本的に充電式のものが多く、1~5日程度で充電がなくなってしまいます。
しかし、Activitéはボタン電池式なので最長で8ヶ月も連続使用できるため、毎日充電する手間がかからないのも特徴の1つです。

また、通常のアナログ時計のように自分で時間を合わせる必要がなく、スマートフォンに接続すると自動で時間を合わせてくれます。

海外に行くと自動で現地の時刻に合わせてくれるので、海外出張が多いビジネスマンにもおすすめです。

GanRiver スマートブレスレット

スマートウォッチの多くは1万円以上する時計としては高価な製品が多いです。
アップルウォッチ3のセルラーモデルにいたっては4万円を超える価格です。

ダイエットウォッチとして非常に魅力的な機能がついていても、価格が高すぎて手が出しにくいという人も多いと思います。そんな人には5,000円以下で手に入るスマートブレスレットがおすすめです。

様々なブランドが低価格のスマートブレスレットを販売していますが、その中でもおすすめなのがGanRiverの製品です。3,000円代というお手頃の価格でありながら、非常に豊富な機能を搭載しています。

万歩計機能やサイクリングモード、心拍測定、睡眠モードといった活動量計としての基本的な機能はもちろん、スマートフォンと連携させることで電話通知の受信、カメラの遠隔操作、音楽の制御といったスマートウォッチとしての機能も充実しています。

他のブランドに比べてGanRiverのスマートブレスレットがおすすめな点が、LINEの通知を受信することができることです。

TwitterやFacebookなどのSNSの通知を受けられるスマートブレスレットは多いですが、LINEに対応していない製品も多いので、今では多くの人にとってメインのコミュニケーションツールとなっているLINEの通知を受信できるのは大きなポイントだと思います。

iPhoneとAndroid端末の両方に対応しているので、ダイエットウォッチがどのようなものなのか試してみたいという人や、できるだけお金をかけずにダイエットをしたいという人にもおすすめです。

ダイエットウォッチがあればダイエットを失敗しにくい!

ダイエットウォッチはただの万歩計付き時計というわけではなく、ダイエットにとって必要な情報を集めてより健康的で効率よくダイエットするための手助けをしてくれる存在です。

細かいデーターとして変化を体感できるので、ダイエットのモチベーションも保ちやすく、これまでにダイエットに挑戦したものの途中で挫折してしまったという人でも継続しやすいです。

今回の記事でダイエットウォッチに興味が出てきたという人は、ぜひ自分に合ったダイエットウォッチを探してみてください。

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