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バランスディスクトレーニングの効果と使い方

公開日:2017/05/31 最終更新日:2018/05/08 resta編集部

バランスディスクはバランスクッション、バランスボード、バランスマット、バランスエアーパッドなど様々な呼び方がありますが、体幹やバランス感覚を鍛えるトレーニング器具です。

もしかしたらスポーツクラブなどで見たことがあるかもしれません。
一般的にはあまり普及していないかもしれませんが、アスリートやスポーツ選手のトレーニンググッズとして人気が高く、通販などで比較的安価に手に入れることができます。

バランスボールとはまた違ったアプローチ
でインナーマッスルを鍛えることができるのです。
今回はバランスディスクについてご紹介します。

バランスディスクって?

バランスディスクはもともとリハビリ用の医療器具です。
丸い座布団のような形状をしていてイボイボが片面もしくは両面についています。

この上に座ったり、立ったり、もしくは上に乗ってエクササイズをすることでバランス感覚が養われ、体幹が鍛えられるということで根強い人気があります。

乗るだけで体幹が鍛えられるというと「バランスボール」が思い浮かびますが、バランスディスクは上に立つことがバランスボールに比べて簡単であることから、トレーニングに用いられやすいという利点もあります。そのため、バランスを取る=踏ん張ることが必要なゴルフやサッカーなどのスポーツトレーニングでも幅広く用いられています。

バランスディスクの効果

それではバランスディスクの効果について見てみましょう。
バランスディスクに乗ってみると、かなり不安定であることがわかると思います。不安定さからカラダがバランスを保とうとする際にインナーマッスルをはじめとして様々な筋肉を使うことで、バランス感覚だけでなく体幹を鍛えることができるのです。

体幹が弱い人は脊椎と骨盤の位置などがゆがんだり、腰痛や転倒にも悩まされやすくなるため、弱ってしまった体幹を鍛える必要があります。

バランスディクスは座っているだけでも体の不調を軽減することができるようです。口コミで最も多かったのは「腰痛が改善された「腰を適度に動かせるので腰痛予防になった」です。
腰に不調を抱えている人にもおすすめです。
 

バランスディスクを使うことでこれらの悩みを解決することが可能です。
主に以下のような効果があります。

1.インナーマッスルの発達によるダイエット効果

バランスディスクの上での不安定さを解消するためにバランスを取ろうとすることで、インナーマッスルのトレーニングになります。インナーマッスルを鍛えることで血流が良くなり基礎代謝も向上。ダイエットに大きな役割を果たします。

2.骨盤・姿勢矯正

バランスディスク自体がもともとリハビリ器具として開発されたもの。
バランスディスクの上でバランスをとるトレーニングを継続して行うことで、普段の生活で身についてしまった左右差や身体のゆがみが矯正され、骨盤も正しい位置に。
姿勢も改善していきます。

3.肩こり・腰痛の改善

バランス感覚が向上し、インナーマッスルが発達、さらに身体のゆがみや左右差も改善されることで、肩こりや腰痛も改善することが期待できます。

バランスディスクの使い方とトレーニング

それでは実際にバランスディスクの使い方とトレーニングを見ていきましょう。

バランスディスクは空気を入れて使います。中に入る空気が多いほど上に乗った時のバランスが取りづらくなるので負荷をかけることができます。
慣れないうちはまず上に乗ること自体が大事なので、空気量は少なめが良いでしょう。

バランスディスクは単品で販売している場合と2個セットになっている場合がありますが、両足を乗せて使うエクササイズは用途が広がるため、価格差がなければ2個セットの購入がお勧めです。

 

座る

まずはバランスディスクの上に座ってみましょう。
注意点としては、腰と立てて背筋を伸ばすこと。骨盤を後ろに倒さないことです。

初めはバランスを取るのが難しいかもしれませんが、少しずつ慣らしていきましょう。
一番簡単なのは、仕事中やテレビを見ながら座ること。座っているだけでバランス感覚とインナーマッスルが鍛えることができます。

立つ

しっかり背筋を伸ばして立てるようにましょう。2個ある場合は、1つずつに片足を乗せるとより効果的なトレーニングができます。
はじめはバランスを崩して転んでしまう可能性があるので、壁や手すりの近くで行ってください。まずは30秒を目標に。

慣れてきたら片足立ちにもチャレンジしてみてください。
自分の左右差がよくわかると思います。左右で立ちにくい方を優先してトレーニングを行うようにしてみてくださいね。

腹筋

バランスディスクの上に座り、後ろに手をついたら両足を上げてV字バランスをしてみてください。
まずは10秒を目標に。慣れてきたらセット回数を増やしましょう。

スクワット

バランスディスクの上でスクワットを行います。
太ももやヒップアップにとても効果があります・・・が、まずは立てるようになってからチャレンジしましょう。
バランスディスクが2つある場合は2つで試してみてください。

ランジ

スクワットに引けを取らない下半身の筋トレです。
こちらも太ももやヒップアップに効果的です。両足は肩幅程度に開き、軽く膝を曲げます。

どちらかの足を前煮出し(左右交互に行いますので、どちらの足がまえでもかまいません)バランスディスクにのせて、そのまま体を沈めます。
背筋を伸ばして行うことと、後ろ味の膝が地面につかないように注意しましょう。
できる回数行い、前後の足を代えてもう1セット行います。

バランスボールに比べてバランスディスクの知名度はまだまだですが、バランスボールよりも場所を取らずに同程度の効果があること、また立った状態でトレーニングができるということが魅力ですね。

このようにバランスディスクには嬉しい効果がたくさんありますが、体幹トレーニングだけではダイエットには直結しません。
ダイエットを目指すのであれば食事や他の筋トレなども併せて行うこと。より高い効果を見込めるでしょう。

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