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なんで体重が落ちないの?!ダイエット停滞期の過ごし方 7つのポイント

公開日:2017/05/09 最終更新日:2018/03/27 leaf

ダイエットをしていて、最初は勢いよく落ちていた体重が、ある一定期間経過すると全く体重が落ちなくなった・・・なんて経験をしたのは、きっと少なくないのではないでしょうか。

これがダイエッターならほとんどの人が通る道とも言える「ダイエット停滞期」なのです。

ここに突入すると途端にダイエットをするモチベーションが下がってしまい、場合によってはリバウンドしたりして今までの苦労が水の泡になってしまいかねません。
なるべくダイエット停滞期を期間を短くし、脱出したいところです。

ダイエット停滞期って一体どういう時期を言うの?その原因は?

ダイエット停滞期というのはダイエットを継続していて、途中で体重が横ばいになり、そのまま落ちなくなる期間のことを指します。

人の身体は基本的に自己免疫力が備わっていて、自分で自分の身体を守る機能があるのです。
例えば、アレルギー反応などもその一つになりますが、身体が異物(抗原)と判断したものに対して攻撃をして(アレルギー症状の発症)身を守るのも防御反応の一つになります。
ダイエット停滞期も、実は防御反応の一つなんですね。

「ダイエットしていて体重が落ちなくなることの一体なにが防御反応なの?!」
と思われるかもしれませんが、体重がどんどん減少していくと、脳は「飢餓である」と判断し、危険な状態であると認識するのです。
食べたものをなるべく蓄えるようにし、エネルギー消費も低くして飢餓に備えるようになります。
この身体の生命保護機能を「ホメオスタシス機能」といいます

短期間ダイエットは何故リバウンドしやすいのか

これがダイエット停滞期が起こる原因なのです。
体重減少による健康被害を食い止めるためには必要なホメオスタシスですが、ダイエッターにとってはちょっとお邪魔な機能とも言えますよね。

「ダイエット停滞期の期間はいつからいつまで?」

できるなら来てはほしくない停滞期ですが、実は誰にでも停滞期がやって来るわけではありません。

ホメオスタシスが働かなければ(体が飢餓状態にあると認識しなければ)停滞期を迎えることはないのです。が、それは「体重がさほど減っていない」か「ダイエットをしても体重が変わらない」ということ。

ある程度、体重が落ちれば誰にでも停滞期がやって来てしまうのです。
そして急激に体重が落ちれば落ちるほど早く停滞期に突入するわけです。

とくに短期間で体重を落とす「短期間ダイエット」は要注意!
どうしても早く痩せたい人は停滞期が直ぐにやってくることを覚悟しておきましょう。

さてこの停滞期いつごろから始まるのでしょうか?
ダイエットをスタートして1ヶ月経った頃、または体重の5%減った辺りでやってきます。

そして始めがあれば終わりも必ず来ます。ダイエットの停滞期が長い人もいれば短い人もいますが、だいたい2週間から1ヶ月といわれています。(中には2ヵ月程度続く人もいるそうです。)

また、女性の場合は、停滞期とは別に生理前に体重が落ちにくくなります。これはプロゲステロンが妊娠に備えて栄養を備蓄しようとするためなんだとか。

生理周期を活用して上手にダイエットを成功させよう!

思うようにならないダイエットの停滞期。それでも必ず脱出できることがわかったところで、次は停滞期を上手に過ごす方法をご紹介します。

ダイエット停滞期、どう過ごす?7つのポイントを抑えよう!!

停滞期は個人差がありますが、先述のとおり2~4週間程度は続きますので、この期間は焦らずゆったりした気持ちでダイエットを継続しましょう。

「ダイエットしたってもう体重落ちない!」と短気を起こして自暴自棄になっては、リバウンドしてしまい今までの努力が無駄になってしまいます

短期間ダイエットは何故リバウンドしやすいのか

そしてこの時期は体重をどんどん減らすことよりも、今は増えなければ良しという気持ちで過ごすことが大切です。
以下にダイエット停滞期の過ごし方を7つのポイントをまとめました。

1.食べているものを記録して振り返りを!

まず、本当に停滞期に入っているのか?
つまり、食べている内容が増えたりぶれたりしたために体重が落ちないという、間違ったダイエットになっていないかを見直してみることから始めます。
実際に食べたものを書き出してみることで、自身の食事内容の振り返りに繋がります。

既製品が増えている場合は、表示エネルギーも少し確認してみましょう。
自分で考えている以上に、カロリー摂取が多かったと気付くきっかけになるかもしれませんよ。

計るだけダイエット(レコーディングダイエット)はなぜ成功するのか

レコーディングダイエットと言って食べたものを記録していくだけであるにも関わらずダイエット効果が高いといわれている方法も有名ですね。

2.取り組んでいるダイエットの方法を見直す

停滞期に突入した時こそ、取り組んでいるダイエットを見直す良いタイミングでもあります。
ダイエットを続けていくうちに体が徐々に順応して慣れてしまうことで結果がついてこなくなることもあります。
慣れ=効果が出にくくなるということがあります。

巷では本当に様々なダイエット法が流行り、取り入れられています。
ダイエット法はこれが一番というように決められるものではありません。
人によって向き不向きもあります。
もう一度取り組んでいるダイエット方法が、自分に本当に合っているのか見直してみるのも良いでしょう。
当サイトでは自分に合ったダイエット方法に関する最新情報をお届けしています。
ぜひあなたにぴったりのダイエット法を見つけて下さいね。

3.運動を取り入れよう

ダイエットの基本は食事ですが、運動を組み込むとより効果的です。
運動を行うことで、血流を良くすることや筋力アップによる代謝向上・・・つまり痩せやすい体質にすることにつながります。

ダイエット停滞期でモチベーションが落ちてしまうこの時期だからこそ運動を組み込むことでリフレッシュでき、気持ちを切り替えることもできますよ。
ダイエットの種類のカテゴリーの
スポーツジム」、「ダイエットエクササイズ」からあまり負担にならない運動を取り入れるのも良いでしょう。

本格的なダイエットならパーソナルトレーニングジム!比較一覧あり

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4.生活管理も大切

ダイエット停滞期に突入したことに気づくには、まず毎日体重計に乗っていないとわかりませんよね。
基本的には入浴前に体重計測を行うのが良いとされますが、生活リズムを整え、体重計測の時間帯をきちんと決めておくことも大切です。

食事時間、運動を取り入れる時間帯など、生活を見直すことも大切です。
ダイエットと言うと、食事量を減らせば落ちるというイメージですが、生活を見直すことも大切な要因なのです。
また、生活記録を残すことで、どんな生活を送っている時に(時期)体重が増えやすいか、減っていくかを把握することにもつながります。

5.専門家に相談するのもひとつ

かかりつけ医や行政の栄養士、スポーツジムなどに専門的に計画を作成してもらうのもひとつです。
スポーツジムなどではトレーナーにトレーニング内容を相談するのも良いですし、栄養士がいる病院では医師の指示のもと食事内容の見直しや具体的な献立を個別で作成してもらうことも可能です。

また、どんな方法で行っても全く効果が現れない場合、ホルモンバランスの崩れや甲状腺疾患等の疾患が原因となっている可能性もないとはいえません。
身体の健康チェックのためにも停滞期に一度かかりつけ医、もしくは専門医を受診して、相談してみるのも一案です。

6.思い切って小休止を♪

1日だけの休養日をご褒美的に設けるのも良いでしょう。
ただし、必ず1日のみにすること、暴飲暴食にはならないようにすることだけは厳守しましょう。
この小休止がずるずるだらだら戻ってしまうきっかけになってしまっては元も子もありません。

そして、十分な睡眠をとりましょう。ダイエットで疲れ切った身体と気持ちを休めることに意味があります。

また、温泉でデトックス効果を得ながらリフレッシュするのも気持ちを切り替えることに繋がりますよ。
水素風呂のダイエット効果」「ラドンラジウム ダイエット効果 ~温泉編~」「バナジウム温泉の効能とダイエット効果 ~温泉編~」を参考にしてみてください。

7.モチベーションをキープしよう!

頑張っても停滞期から脱出できないと「もうどうでもいいや」「疲れちゃった・・・」と投げやりになりがち。
しかし、ここでダイエットを中断したりするのでは意味がありません。
今まで頑張ってきたことも無駄になってしまいます。
慌てずダイエットを継続することが大切です。
ダイエット中に疲労を感じたら・・・」の記事も参考にしてみてくださいね。

ダイエット停滞期をうまく利用してダイエットを成功させよう!

ダイエット停滞期に「もう無理」と諦めてしまうか?
この時期にどう過ごすか?
ここがダイエット成功と失敗の分かれ道になってきます。
7つのポイントを参考に、ダイエットを諦めてしまうことなく成就させましょう!!

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