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ダイエット中に疲労を感じたら・・・

公開日:2017/04/19 最終更新日:2018/04/24 resta編集部

ダイエットを始めて、なんだか最近疲れやすくなったと思ったことはありませんか?
ちゃんと方法通りにしているのに結果が出なくて焦ったり、停滞期に入って体重の変化がなかったりで、ダイエットすること自体に疲れてしまっている人もいそうですね。

ダイエットを始めた時の気持ちはどこへ?
ここでくじけてしまっては、目的は達成されません。

気合で乗り切るとか、ストイックに頑張るのではなく、きちんと原因を見極めて無理のないダイエットをしていきましょう!

ダイエット中に感じる疲労の種類

そもそも、ダイエット中に感じる疲労とは、何なのでしょうか?
実は、いくつか種類があるようです。

栄養不足から来る疲労感や倦怠感

食事制限など食べる量を減らすことで、必要な栄養素が十分に摂れない状態が続いてしまいます。
これら栄養不足から来る倦怠感などです。
長く続けると、ダイエット成功よりも身体に不調をきたす原因にもなります。

肉体的疲労

一般的に、運動をすれば体は疲れます。
痩せるために過度な運動や、早く痩せたいと十分な休息を取らず運動を続け、休息が足らないことによる疲労物質の蓄積によるものです。

精神的疲労

食べることの我慢や、ダイエットを続けなければ!という頑張り過ぎてしまうこと。
これらがストレスになるのです。

ダイエット中に感じる疲労の原因

3つの疲労があることがわかりましたが、その原因について考えてみたいと思います。

栄養不足から来る疲労感や倦怠感の場合

ダイエット中、不足に注意したい栄養素は、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなどです。
たんぱく質は、筋肉や内臓など、体を作る大切な成分の一つになります。
ビタミンやミネラルは、エネルギーの生産や代謝を助けたり、体の機能を保ったりする様々な働きを担っているのです。
これらが不足してしまうと、体が作れなくなってしまうことにもなりかねません。
身体が丈夫でなければ、ダイエットも意味がなことに・・・。

短期のダイエットなら少々の無理は効いても、長期的に行うダイエットは、食事の内容が重要で気を付ける必要があります。
偏った食生活をしていないか?自分の食生活を見直してみましょう!
https://re-style.biz/nutrient/1561.html/embed 

ビタミンの種類と働き

肉体的疲労の場合

運動をすれば誰しも疲れます。
これは、疲労物質が体内に溜まるからです。
昨今では、この疲労物質は「乳酸」ではなく「活性酸素」が原因といわれています。

これらが溜まると、血流が悪くなって代謝が落ちるのです。
結果、栄養を体の隅々に運ぶことができなくなり、疲れを感じます。

早く結果を出したいからと、むやみに運動を続けていませんか?
筋肉は使ったら回復させる期間が必要になります。
休ませることも必要ですね。

精神的疲労の場合

実は精神的ストレスも体内の活性酸素を増やす原因になるのです。
人は、普段の生活でも大なり小なりのストレスを感じています。
それに加え、ダイエットのストレスが加われば、活性酸素は増える一方。

肉体疲労の時と同様に、活性酸素が増えれば、血流が悪くなり最終的に疲れを感じますから、精神的ストレスも軽く見てはいけませんね。

ダイエット中に疲労しないためには

では、これらの疲労を回避できる方法はあるのでしょうか?

栄養不足を防ぐには

高たんぱく質でビタミンやミネラルの多い食事をしましょう。
たんぱく質は体を作るもとです。
筋肉などになりますから、積極的に摂っていきましょう。
高たんぱく質で、低脂肪のお肉や魚(ツナ缶、豚ヒレ肉、鶏ささみなど)を中心に摂るのがおすすめです!

ツナ缶でダイエットができる?

ビタミンB群は糖質の代謝などにかかわってきますので、摂りたい栄養素です。

ミネラルでは、骨のもとカルシウム血液のもと鉄分・・・と体作りには欠かせません。
カルシウムはイライラ防止にもなりますから、ストレスにも良いですね。
鉄分が多ければ、血流が増えて栄養を運べます。

食べないことを選ぶよりも、質を考えて食べるように心がけましょう。

「バランス良く食べる」とはどういうこと?

簡単に夕食の献立が決められてバランスのよい食事ができる

旬のオーガニックな野菜で食物繊維と栄養素を補おう

肉体疲労を防ぐには

活動する以上、活性酸素は増えて疲れを感じます。ですから疲れてしまったら、速やかに回復させましょう。

この活性酸素を除去できるのが、休養と栄養素なのです。

筋肉は使ったら回復させる期間が必要になります。(そうやって強くなっていきます)
ですから、ストイックに運動を続けるのではなく、適度な休養を取ることが必要になるのです。

また、栄養を十分に摂ることで、ビタミンが活性酸素を除去したり、たんぱく質(アミノ酸)が筋肉を回復させたりする働きもあります。

無酸素運動よりも、有酸素運動の方が活性酸素は溜まりにくいようです。
運動する際は、有酸素運動を取り入れてみてはいかがでしょうか?
ウォーキングなどは、ストレス解消にもなります。

睡眠とダイエットの関係

有酸素運動とは

有酸素運動のダイエット効果は?

スロージョグ(スロージョギング)の効果とポイント

ウォーキングダイエットの効果

精神的疲労を防ぐには

我慢を続けていると、限界にきてドカ食いしてしまった。
ダイエットを止めた途端に、食べ過ぎてリバウンドしてしまった。
こういうことになりかねませんね。

週1日「ご褒美の日」を設けてみるのはいかがでしょうか?
この日を楽しみに1週間ダイエットを頑張る!
短いスパンで目標がありますから、比較的進めやすいと思います。

飲み会や食事のお誘いがあったら、ダイエットを理由に断るのではなく、その日をご褒美の日に設定してしまえば後ろめたさもありません。
一説によると、1日くらいのカロリーオーバーは1週間で十分に取り戻せる(なかったことにできる)というのです。
これも他の日をきっちりダイエットして過ごした場合の話ですよ。
またご褒美の日も、普段我慢してるものを食べる程度で、ランチからのケーキバイキングで締めに豪華ディナーとか、朝まで食べて飲んでの二日酔い・・・なんて明らかなカロリーオーバーは論外!
楽しく食事をすることはストレス発散に繋がりますので、常識の範囲でご褒美の日を設けましょう。

また食べるだけでなく、温泉に入ってリラックス♪してみるのはいかがですか?
デトックス効果もありますから、湯船につかって疲れを癒すのもありですね。
リフレッシュすれば、新たな気持ちでダイエットに臨めるでしょう。

水素風呂のダイエット効果

ラドンラジウム ダイエット効果 ~温泉編~

バナジウム温泉の効能とダイエット効果 ~温泉編~

ただし、あまりにも疲労が辛い時は、ダイエットを一旦休止して通常の食生活に戻したり、休養をとったり、医師の診断を仰ぐようにしてください。無理は禁物です。

ダイエット中に疲労を感じてしまうというのは、どこかで無理をして体がSOSを出してるサインかもしれません。
自分の疲れは何が原因か?を見極めて、自分に合ったダイエット方法を選び直しましょう。

ダイエットは、無理なく続けられてこそ成功への近道です。あなに合った方法を見つけましょう。

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